過去に、防災士の資格を取得する際に必要であった普通救命技能認定が、そろそろ3年を迎えることとなり、1ランク上の上級救命技能認定講習を受けました。
普通救命技能講習よりかなり内容が濃く、また、5年に1度の見直しが有るとのことで、今回用いたテキストは2005年版。CRP(心肺蘇生術)の方法で胸部圧迫15回に対して2回の人工呼吸が30対2になっていたり、AED(自動体外式除細動器)のパッドで小児用の使用方法も新たに加わっており、再講習の必要性を感じた次第です。
人体搬送の背部から後方に移動する方法として、テキストに表示してある方法以外に、最近いろいろなところで紹介されている古武道研究家の甲野善紀氏の技をご紹介。
私より体格の良い方を選んで、引き起こして移動。女性でも問題なく起こせるので、この方法は今後のグローバルスタンダードになるかも知れません。
いずれにせよ8時間にわたる講習を受け、簡単な試験も無事終了。
地元の自治会でも2年に1回、消防署の方をお呼びして、普通救命技能認定講習会を行っています。1,400円のテキスト代は自治会が負担。約3時間程度の講習で、参加された方全員に普通救命技能認定証が授与されます。
いざという時、人命を救える術を知ることは大変重要です。
皆さんも是非講習会に参加してください。貴方の目の前で倒れた方を救うために・・・・・!
救命講習
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%91%E5%91%BD%E8%AC%9B%E7%BF%92
東京消防庁
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/life01-1.htm
普通救命技能講習よりかなり内容が濃く、また、5年に1度の見直しが有るとのことで、今回用いたテキストは2005年版。CRP(心肺蘇生術)の方法で胸部圧迫15回に対して2回の人工呼吸が30対2になっていたり、AED(自動体外式除細動器)のパッドで小児用の使用方法も新たに加わっており、再講習の必要性を感じた次第です。
人体搬送の背部から後方に移動する方法として、テキストに表示してある方法以外に、最近いろいろなところで紹介されている古武道研究家の甲野善紀氏の技をご紹介。
私より体格の良い方を選んで、引き起こして移動。女性でも問題なく起こせるので、この方法は今後のグローバルスタンダードになるかも知れません。
いずれにせよ8時間にわたる講習を受け、簡単な試験も無事終了。
地元の自治会でも2年に1回、消防署の方をお呼びして、普通救命技能認定講習会を行っています。1,400円のテキスト代は自治会が負担。約3時間程度の講習で、参加された方全員に普通救命技能認定証が授与されます。
いざという時、人命を救える術を知ることは大変重要です。
皆さんも是非講習会に参加してください。貴方の目の前で倒れた方を救うために・・・・・!
救命講習
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%91%E5%91%BD%E8%AC%9B%E7%BF%92
東京消防庁
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/life01-1.htm



